メタボリックはなぜ怖い? メタボリックシンドローム(症候群)の予防



メタボリックシンドロームはなぜ怖い?

メタボリックシンドロームは、自覚症状が少なく、血圧や血清脂質(コレステロールなど)、血糖値といった検査値は、それほど悪くないことが少なくありません。そのため治療せずについ放置してしまいやすいのです。

しかし、メタボリックシンドロームの状態をそのままにしておくと、動脈硬化が年齢相応よりも速く進行する可能性が高くなります。その結果、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる病気にかかる危険性が高くなり、その後遺症で不自由な生活を強いられることも考えられるのです。

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